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art×digital×global

(2018/12/10 発行)


主体性を表現する形でartがあるとして、アナログな表現だけでなく、digital化することで見えてくる広範囲に渡るglobal化。

artといっても絵画とか音楽に囚われず、僕自身の個性、誰にも理解不能なart自体をdigital化し、おもしろおかしく楽しんでもらえることがしたい。

global化は何も海外にいる必要はなくて、digital化によるバーチャル空間で楽しむ人が増えればそれでいい。

写真やものづくりで得た作品物、その時思った景色がartという括りでまとめることができるのなら、それこそ自分自身の尖った部分だろうし、

あまりにも分け隔てられたビジネス的な世界は飽きもくるし面白くない。

日本に居ていいし、好きな人と生きていたいし、好きなことをしていたい。

人それぞれに持ったものを磨いていけばいいんじゃない?