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クリエイターが生き残るには

(2018/11/07 発行)


これまでの流れからして、クリエイターは依頼されて制作するものと、自らの表現をアートとして価値を見出していく二種類の活動があった。

イラストレーターで例えるならば、本来は生活の糧は依頼主からの報酬金が頼りだった。

それが今となっては、自分の活動に価値を見出した人たちから、資金を集めることができるにようになった。

クラウドファンディングがいい例で、最近絵描きとして活動を始めた人であっても、

自分の絵をSNSで公開するなどして、フォロワーを集め、信用を集めることができるのなら活動しやすくなった。

それは、どのクリエイターにも言えることだ。

全国民がクリエイターになりやすい時代に、プロとアマとの差は縮まりつつある。