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とにかく打席に立ってバットを振れ

(2018/11/01 発行)


絵を描くことが上手い人は山ほどいて、そこだけで勝負することは効率が悪い。

そうでなくて他のスキル、例えばプログラミングだったり、他国の人と話せるスキルを身につけたら、活動の幅は広がると思う。

ただ、

これが自分の好きなようにとだけ考えていては意味もなく、どうやって相手に届けるかというとこまで考えないといけないと思う。

いくら良いコンテンツを作っても誰にも届かないことには意味がないに等しい。

何年時間をかけても、誰よりも工夫を凝らして作っても、届けるまでの導線は絶対に必要で、そこまでやって初めて結果につながる。

僕のやることもその導線を結びながらの、作品作りになっている。

今すぐ結果を出すものばかりでなくて、あとあと大きな結果につながることをいくつか持っておきたいなぁと思う。

その何本かの導線のうち、一本でも当たれば成功と言える。

とにかく打席に立ってバットは振り続けていくしかない。

打席に立ってバットを振らないことには失敗もなければ成功もない。