blog

10代後半の頃のあだ名は「役立たず」

(2018/10/24 発行)


昔々アパレル店員をやっていた頃のお話です。

アパレルでよくあるノルマがありまして、僕もそこそこに実績を上げてましたけれど、ある時自分のお店外への応援にいかせていただいたんですけど、

ど田舎で暮らしていた二十歳まじかの少年は突然都会へ身を投じ、まぁ緊張とストレスに負け、まんまととてつもない頭痛に襲われました。

朝から出勤をしたものの、体も持たず昼で退社。その日から僕のあだ名は「役立たず」になったのです(笑)

あれから10年ほどたち、こうして好きなことを毎日コツコツとやっているんですが、あの頃に僕に「役立たず」という名称を下さったお偉い様。

あなたは今楽しんでいらっしゃいますでしょうか?

まさかあの頃の僕のように「役立たず」なんて言われてないですよね?(笑)

そして今若い世代真っ只中の人たちへ。

誰にだってあきらめなくていい夢はあるはずです。

自分を信じて、ボロボロになったっていいじゃないですか。僕だってボロカスに山ほど言われてきました。

それでも今はこうして楽しく暮らせてます。

誰にでも得意不得意はあって当たり前です。なのにそれを理解できないアホの方々の言葉を間に受ける必要はないんです。

確かに、その時々に浴びせられる言葉はいつだって心に刺さります。グサグサと。

それでもどうかあきらめないで。

僕らのこれから来る先の未来は明るいです。

そこに目を向けて、ぼちぼち自分たちのペースで進んでいきましょう。

大丈夫。

ボロボロになっても、それでもなんとかこうして生きてきている僕もいますから。