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絵描きとしての生きていく方法を考える

(2018/10/11 発行)




絵描きとして生きていく方法はいくつもあると思う。一つは芸術家としてとにかく絵を描いて、個展を開くなり作品メインでアピールしていく方法。

次に、顧客参加型のイベントとして作品をアピールし、様々な分野の人と連携する方法。資金集めの手段も幅広く行うことも可能。

そして僕が考えているのは、絵描きとして作品作りに取り組む傍ら、全く違う分野でキャリア形成する方法だ。

例えば、プログラマーとしてだったり、情報発信者としてだったり、マーケッターだったり、農家だったり…。

これは誰でも行いやすいいたって当たり前のような、副業とも言える考え方だ。

これから人間の人生100年と言われるこの時代に、一つのキャリアで食っていくにはあまりにもリスクが高い。リスクだけに限らず、AIなどの採用により働き方や働ける範囲がいつかしらのタイミングで狭まれていく可能性もある。

そうなると、人間の「働く」ということの概念が変わっていくだろうと考えられる。

苦痛を強いいてお金をもらう作業から身を引く者もいれば、何も変わらずストレスまみれな生活を送り続ける人もいるだろう。

当たり前だと思っている固定概念を一度崩せない人には、生きずらいの世の中になっていく。

やってやれないことはない。とにかくやるしかない。