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とにかく描く

(2018/09/16 発行)


絵を描くことの意味は特になくて、昔から当たり前に色んな絵を描いてきました。

今はネット環境さえあれば、色んな人とつながれる。だからこそ自分の価値をどんどん伝えていかなきゃいけない。

昔から続くイラストレーターの営業なんてものも効率が悪く、めんどくさく感じてしまって、自分には合わない。

それなら好きな人で集まって何かやっていたほうが楽しいし、絵を描くこと自体は一人でも出来る行為であって、イベントごとでない限りは作業コストもかからない。

紙とペンがあればどこでも描くことができる。

ただ自由に描くとなるとハードルは上がる。自分がどれだけ多く引き出しをフル活用できるかってことにもなるから、毎日の積み重ねはやっていたほうがいいと思う。

でも、僕は頑張ってさぁやるぞという性格でもないので、まぁテキトーに毎日ちょこちょことラクガキしてる感じです。

この感覚が自分には合ってるし苦にならない。だから続けられるんだと思います。

どんどん自分のキャラを確立させなきゃと思う反面、自由な発想ができないとなとも思う。

好きに描く場合と、頼まれて描くことの違いはある。だからそこの部分でも、できるだけたくさんの引き出しを持っときたいなと思いますねぇ。

VRだとかAR、それにスマホゲーム、どんな分野でも必要とされる絵の世界がある。

それはいつの時代も変わらないし、そこにうまく順応していけるスキルは常の持っときたいですね。