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今後10年後について

(2018/08/24 発行)




10年も経つといろんなことが変わっているはず。ガラケーからスマホに移っていったように、いろんなデバイスが進化して、一人の人間のやれることが格段に増えていく。

働き方はどうなっていくのか。

かなりの範囲で自動化が進んで、人間の仕事への概念が変わっている可能性もある。自動化されていないような企業、会社は働きづらい環境にどんどん陥っていくのではないだろうか。

人とのつながり方も変化していることでしょう。

ネット環境は今後さらに効率よく使えるようになり、世界中の人とつながりを持ちやすくなっている。家族関係にしたって連絡手段はスマホに特化していくだろう。固定電話、ファックスなんてものも今となっては古いものとして扱われる。

何を生きがいにしていけばいいのか。

仕事を生きがいにする人もいるが、今まで以上に自動化し、効率化していく環境についてこれなくなり、途方に暮れる人も現れていくんじゃないかと思う。

仕事人間になりたいのであれば、新しい仕事環境、時代にあった環境に身置くよりも、その環境づくりに取り組めるようなスキルを持ち合わせないことには、長期間同じ場で働き続ける意味は薄れていく。

そもそも、長期間同じ場で働くことの意味がなくなっていくのではないかと思う。海外では様々な企業に務め、新しいテクノロジーの開発に取り組んだり、企業内の専門性を高めるために個人を雇うことは良くある話で、日本の場合、こういう話が少ないのは、あまりに戦後の働き方に関する考えが変えられずに今なお続いているからに他ならない。

上司の言うことは絶対だなんて考えの企業はもちろん今後潰れていくだろうし、新しい知識、スキルを持ち合わせている人材がいるにも関わらず、その人材(資源)いかせないような企業はことごとく潰れていく。

今後10年、一部の日本の企業にとっては、かなりシビアな期間になるのではないかと思う。

ただ頑張ればなんとかなるような時代ではない。

いっしょに頑張れるつながりを大事にできるような環境はもちろん大事になるし、それを犠牲にして仕事に取り組まないといけないような環境に身をおくような時間はもったいない。