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新しい人間関係

(2018/08/06 発行)




好きな者同士でいれることが何より楽しいと気付いて、20代の頃にはありえなかった自分以外の人との時間を共有することが増えてきてる気がする。

20代の頃は自分の好きなことだけやってれば良かったんだけど、30代に入ると自分なんかどうでもよくて、自分のできることで自分の周りを楽しませるにはどうしようかと、そういうことを考えることが増えた気がする。

自分の好きなことで周りが楽しめれば一番良い。自分が体験したことで、自分とつながりのある人にも何かしら良い影響が起きれば嬉しいと思うし、役に立ってるんだなぁと思える。

基本、「好きでついてきてくれる」か、もしくは「あ、僕も勝手にやっているから良いよ」といったお互いに好きなことをやってるような人との付き合い方がほとんどなので、そういう中で、自分はこうだからあなたもどう?とこちらから求めるようなことはたまにあるけど、だんだん減ってきている。

その人はその人でやろうとしていることがあって、自分があまり求め過ぎてしまうとそれがかなわない時にいちいち自分にストレスがかかってしまう。それはほんとめんどくさい。

我慢が嫌いで、人に合わせることが苦手で、求め下手なのです…

それよりも好き勝手やってもらって、なにか気になったらいっしょに遊んだり話したりできればお互い気がラクで良いんでねーかなーと思う。

周りとの距離間はある程度必要だし、自分のことですら放ったらかしな方が精神的にも良い。あまり欲張ってしまうと、どんどんどんどん辛くなる。

一人でいたい時はそうするし、寂しくなったら寄り添えば良い。

がしかし、そんな都合よくいくわけがない!(笑)

だから基本、「好きでついてきてくれる」か、もしくは「あ、僕も勝手にやっているから良いよ」というスタンスが気がラクなのです。

でも、やっぱり寂しい時はとことん寂しい。そういうもんです。ちなみに疲れてる時はよく涙が溢れます…(笑)

といっても関わりたいのは本当に好きな人とだけなので、それ以外はテキトーにスルーする悪人です…

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