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僕は仕事が大嫌い

(2018/07/24 発行)




仕事場にいると憂鬱になってしまう。僕は仕事が大嫌いです。なんでこんなに毎日働かなきゃいけないんだろうか。

子どもの頃に戻りたいとは思わないけれど、あの頃と変わらないくらい興味のあるものに触れて、遊んで楽しく暮らしていたいといつも思う。

最近なんだかニュースを読んでるとおかしなものがあって、小学校で熱中症で子どもたちが倒れているとか、働き過ぎからくるストレスだとかによる過労死の話だったり、現代人って何をそんなに必死こいて働いてんのかなぁと、僕も現代人ですけど思ってしまう。

働かなきゃいけないっていうのは、最低限の生活ができればいいんじゃないのだろうか。そうやって必死こいて働いている人を見ていると、ほとんどの人が大きな車、高級車、高い税のかかる車に乗っていたり、出来るだけ利便性のいい場所に住もうとしたり、綺麗な服を着ようとしたり、そこまでやる必要あるのかと思うくらいに化粧品やファンションに気を遣ったりしている。

そういうことをひとつふたつ手放すだけでも、ずいぶん生活はラクになる。でもそうじゃないのは、どこかしら自信がなかったり、そういうことにしか欲がないのかもしれないし、夢を持ったところで実現するわけがないとあきらめていたり。要は子どもの頃考えたり、思い描いていたことができなくなっちゃってるのが大人なんだと思う。

別に僕は子どもだと言われたっていいと思ってる人間で、夢もあるし、やりたいことだってたくさんある。それでも何人かの支えてくれる人もいる。それでじゅうぶん。暮らしに余計な欲も出さず、ほんとに欲しいものしか買おうと思ってないし、批判や嫉妬、妬みを遠回しに言われることがあっても別にどうってことはない。ちゃんと自分で選んで生きていてるし。

学校だって、行きたくなければ行かなくてもいいと思うし、仕事だって同じ。そこが全てではないから。頑張って続けるという選択肢はあるかもしれないけれど、いずれは日本だっていろんな仕事がことごとく失われていくことだろうし、どうせなら好きなことを見つけるなり、作るなり、得意分野を極めるなり、やっていけばいいと思う。別にバイトでも暮らしていけないことはないでしょ。

子どもがいたら別ですよ。ちゃんと養っていかなきゃいけない。でも、子どもは親の背中を見て育ちますから。自分が無理して体壊して働く姿を共感できるか、それとも違う方を向くのか、それは子どもたちが自由に選びやすくなってきている時代でもありますし、強要するものでもない。でも、嫌でも嫌いな職場で働かなくちゃいけないなんてことはないと僕は思ってます。

仕事もプライベートもつながってると思ってるし、仕事で調子悪けりゃプライベートの方でも支障をきたす。だからもっと真剣に働くことについても考えたい。ただ生活のため、お金のために働くのではなくて、というお話です。人生一回きりですからねぇ。