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ひとりでいること、誰かといること

(2018/07/23 発行)




誰かといるのは楽しいけれど、ひとりでいられることも大事だと思う。

仕事でもプライベートでも、いつも誰かしらと時間を共有しているわけで、中には誰かとつるんでいないと落ち着かないという人もいたりする。僕はわりかしその辺はラフで、ひとりでもいられるタイプの人間。それでも、たまにさみしくなるときはある(笑)

毎日好きなことをやってる身なので、ひとりの時間が増えて当然なんだけど、何かモノづくりをしていて自己満で満足することもあれば、誰かに届けと作り込むこともある。誰かが喜んでくれたり、楽しんでくれたりすることは楽しいことですから。

バランスが大事なんだと思う。

仕事って基本誰かのためにやってお給料が発生しているもの。お客様のため、会社のため。だから、しばらく続けていると自分のために何かしてあげなきゃと思う。

たまに逆になるときもある。例えば疲れているとき。

仕事で多少自分をかばって疲れないように適度に手を抜くときはある。じゃなきゃ毎日なんて続けられないし、どこかで無理が生じてはいけないものだと思ってるから。そういうときは割と自分にとっての行動を取っているから、プライベートな部分では誰かのためにと動くこともある。今はお休み中の似顔絵企画もそのひとつ。

一番良いのは、自分のために好きにやってることが、誰かのためになってるっていうパターン。誰でもやれるわけではない。これで生活していこうと思うんなら、やらなきゃいけないことは山ほどある。しかもこういうことでさえ、誰かしらのサポートは必須。

今でさえ、ネットやSNSがあって人とのつながりづくりは容易になってはきているけど、それでも好きなことをやって生活していくなんて無理だと思いがちなのは、ひとりの時間が少ないせいもあると思う。

いつも誰かといて、誰かのために働いたり休みの日であっても何かしていたり、自分の時間がなさ過ぎれば我慢も増える。やりたくないことまでやってしまったりする。

たまには時間を忘れて自分の好きな通り、思った通りひとりの時間を大事にしても良いのではないかと思う。


(これは朝っぱらに思い浮かんだことでありまして、大してあてにもならないお話として捉えてくださいませ 笑)