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好きなことを仕事にしよう
〜独自のSNSの使い方編〜

Facebook、Twitter、Instagramなど多種多様なSNSが普及する世の中で、それぞれ人によっても使い道は様々。ここでは僕が意識してやろうとしていることについてのお話。 統一感 どんなジャンル、カテゴリーの中で活動しているのか、発信情報を届けるユーザーのターゲットはどのように設定しているか。この辺かなり重要です。 一般的にはSNSにルールなんてものは潜在しないと思っていて、ビジネス向けとかコンテンツ配信向けとか、そういう目的の場合に自分の中でどういった決まりを作っておくかが大事。 一つ例を挙げるとすれば、ファッション関連の投稿をしている中で突然『今日の弁当はこんな感じです!』みたいなことをされても、いやいやそんなものは別に興味なくて、と見る側のテンションも落ちちゃうわけです。 実際はテンションだだ下がりはしないでしょうけど、それでもイメージ付けとしては統一感を持たせた投稿を続けた方が効果は大きいです。この人の投稿をチェックしてればこのジャンルの把握はバッチリと思わせるくらいな信用度があると、フォロワーも自然と増えてくるはず。 プライベートな情報はまた別のところで発信すればいいです。それはそれで需要がある場合もあるでしょうし。 投稿頻度 これは内容によっても変わってくるのかなぁと思います。毎日投稿するもので効果的なのは、やはりみる人が毎日気にすること、ファッション、ニュース、食事メニュー、とか。週間隔、月間隔となれば見る側を意識して、ゲーム、芸術・アート系、旅情報、などなど。 一概にこれが正しいというのはハッキリ言ってないだろうし、自分がどのユーザーに向けての発信をするかによっても、目的はそれぞれ変わってくることなので、よくよく考えてみる必要がありますね。 SNSそれぞれの特徴をつかむ Facebookは個人個人の密なコミュニケーションの場、 Twitterは情報をやりとりする場、 Instagramはコンテンツの視覚的なイメージ付けの場、 など自分の中で使い分けをするとごちゃごちゃする事も減ります。Twitterは情報源として、他のSNSとの連携はしておいた方がいいです。勝手にシェアしてくれるし、アプリを開く手間も省けます。 InstagramとFacebookを連携させる事で、FacebookページなんかにInstagram投稿を表示させる事もできるので機会があればぜひやってみることをオススメします。 嘘はつかないこと いくらSNSだからと言っても嘘はいつかバレます。そして時に批判もされます。でも、信用を高めようと思うのなら素直に自分の思うことを表現したり伝えればいい。ネット界隈のことなので、中には変な人もいますよね。そんな人はスルーして、自分の目的に沿った行動ができればOK。 これらは僕の個人的な考えで、ほかにも色んな人の考えもきっとあります。そういう人たちの意見も色々取り入れて自分なりのやり方を見つけてもいいと思います。いっしょに少しずつでもやっていきましょう!! オススメの記事 『好きなことを仕事にしよう』 (2017/04/11 更新)

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