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給料の1割を貯金に充てるよりも効果的な投資法

色々勉強して知ったことですが、日本って貯金大国で高齢者なんかは特に埋蔵金のように実際にはかなりの額のお金を温存している。 その結果お金は全くまわることもなく、どこかで滞り、結果的に経済にも影響を及ぼしている。 海外はその逆だ。収入の一部は貯金に当てるよりも資産として活用できるものに投資する。 株とか国債とか、信託に任せる場合もある。 何年かすればその差は歴然としている。 日本はいくら貯金額を増やそうが利率ゼロなので全くもって実はあまり意味がない。 というのもこれは、なんで雇われ労働がやめられないのかという話にもつながる。 投資を学ぶ上で面白い本がある。 「金持ち父さん、貧乏父さん」だ。 この本にはこう記してある。 金持ちはお金をまずは資産に投資する。 貧乏人はお金をまずは負債によって消費させ、その残りを貯金や投資に充てている。 家や車は契約上は資産として担保になりうるが実際は買った時点でそれらの価値は下がってしまっている。 それよりも大事なのはお金が働いてお金を稼いでくれるものに投資しないといけない、とも語っている。 年収が上がったからといって良い車、夢のマイホームなんて舞い上がっていたら、いつか足元をすくわれちゃうかも。 まぁそれも経験として活かせればいいだろうけど。 この本は何年も前に出版されたにもかかわらず読めば読むほど面白い。一読されることをオススメします。 (2017/04/04 更新)

Tシャツとか缶バッジとか今年は作ろうと思ってます。



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