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一人で何でもやれるわけではない。

子どもがいて、仕事も家事・育児もこなして平日も休みがないくらいに毎日ヘトヘトになりながら暮らしている人はきっと大勢いて、昔ほどまではいかないまでもやっぱり女性の負担は目に見えて大きい。男は大抵毎日働きに出て、毎晩帰ってきては晩御飯はあって当たり前な生活だと思う人も中にはいるでしょう。 俗にいうとこの亭主関白。 こういう人の場合、妻が何か病気で寝込んだりなんかしたものならほんと使い物にならないw(男性陣には申し訳ないが今回は女性からの視点で執筆してます。ご了承をw) ご飯の支度も洗濯も子どもの面倒もやってこなかった人にとっては大事件。1から10まで妻に頼りっぱなしにするとこうなる。 もしこういう家庭の妻が『私副業したい!!』ということになれば夫は何というだろう。 それぞれで想像にお任せする…。 賛成できる場合は、夫にも何かしらの負担を追ってもらうべきだと思う。夫がどんな仕事をしていて、普段の生活でどれだけ妻に貢献しているかにもよるかもしれないし、お互いの中で話し合いのうえ、家事・育児は分担する方が結果的には良いだろう。 こういう話をするのにはいくつか理由がある。 1、日本ではこれから、フリーランスもしくは副業を推進、応援する動きが活発化する。 2、今現在の労働というものはAIなどのロボットが担うように今後変化していくため、人間側の仕事内容や勤務時間にもかなりの影響が出てくる。 3、好きなことをやれる自由な時間はどんどん増えていく。人が負担に感じる仕事はロボットが代行し、人は好きなことを仕事にせざるおえない状況になっていく。 4、人間の寿命が以前にも増して伸びてきているため、一つ二つの職場やコミュティー、経歴などでは、かなりの時間をもてあますことになっていく。 こういった類の理由があり、現在日本だけに限らず、世界中でこういった話は話題になっている。 FacebookやGoogleは高齢者向けにデジタルコンテンツなどの使い道を学ぶためのレッスン場を設ける話も出ている。 ネットを使えば世界中の人のつながることができる。しかもスマホ一つで。そういう時代に僕らは生きているわけで、その変化は生活環境にもかなりの影響はあり得る。 育児休暇中は個人的にフリーランスな活動を重視する人もいるだろうし、男女の役割は昔のような考えは本当に役に立たない時代はそろそろきていて、それでも気付いていない人たちは今まで通り暮らすだろう。でも、絶対的な安定なんてものはないわけで、Amazonが世に広まった頃、日本では本屋がことごとく潰れていった。今はアパレル、小売、金融など様々なジャンルの業界でも大きな転換期に来ているように思う。日本のアパレル界で有名な『しまむら』でさえ今期決算はかなりのマイナス結果に終わったそう。 日本は特に高齢化が進んでいるから人に関する無駄はどんどんロボットに置き換えられてもおかしくない状況。ただ地方などにおいては地域によって変化しない場合もあるが、逆にフラーランスとして活動拠点を田舎町に移す人たちもいたりなんかして、これは10年、20年前は考えもしなかったかもしれない。でも、インターネットが誕生した段階でこの辺の予想はある程度していた人もいるかも。 大きな企業を長く勤めることができれば安泰だと、そういう時代はもう過去のお話だと僕はそう思って、毎日個人発信によるコンテンツの作成や情報収集を重ねている。 それができるのも納得して面白がってくれる母や、いっしょに暮らす彼女の支え合ってのことだと思う。いやこれのろけ話やなくて真面目な話やからねw そういう支えは個人として活動を進めていく上で僕は大事にしていきたいと思う。 (2018/04/03 更新) 

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